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私のうつ病闘病記

私がうつ病を治したたった1つの方法。 うつ病のチェック・症状・接し方・治療 私は、そんな数え切れないほどうつ病の悩みを解決し、 数ヶ月で完治し、そして社会復帰まで導いてきました。

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Yahooのニュースを見かけましたので、引用します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000211-jij-soci
 抗うつ薬の選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)に関し、暴力行為が引き起こされる恐れが否定できないとして使用上の注意が改訂された問題で、厚生労働省は26日、SSRI以外の従来型抗うつ薬の大半にも同様の改訂を指示したと発表した。対象は「クロミプラミン塩酸塩」など12成分を含む13商品。
 同省によると、「3還系」などと呼ばれる従来型の薬で攻撃性が生じたとの副作用報告は、これまでに114件。うち「壁やベッドを壊し、他人に敵意を抱くようになった」などの報告3件について、薬との因果関係が否定できないと判断した。従来型の抗うつ薬は、吐き気やけいれんなどの副作用はSSRIより強いとされるが、攻撃性の報告はSSRIの268件が上回った。 

以上引用終わり

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うつ病の種類


ひとくちに「うつ病」といっても、さまざまな形態があります。
1. 躁うつ病
2. 単極型うつ病
3. 双極型躁うつ病
4. 初老期うつ病
5. 仮面うつ病

●躁うつ病(そううつびょう)
悲哀感を主とした「うつ状態」と、爽快感を特徴とする「躁状態(そうじょうたい)」があらわれる感情の障害を「躁うつ病」といいます。遺伝的、性格的要因が大きいとされていますが、病状が落ち着くと、正常な人格に戻るのが普通です。

●単極型うつ病
うつ状態だけが周期的に繰り返される症状を「単極型うつ病」といいます。躁うつ病のうちの約7割以上を占めるとされます。先進国、特に経済水準が高い社会層に多いことが特徴です。時代が変化するにしたがって、患者数が増加する傾向があります。日本人が特にチェックする必要がある型といえるかもしれません。

●双極型躁うつ病
うつ病相と躁病相を交互に繰り返す型のうつ病です。単極型うつ病と比較して初発年齢が低いのが特徴で、遺伝的な因子の関係が深いといわれます。

●初老期うつ病
40歳代~50歳代の初老期に初めてうつ病の症状が現れるものをいいます。うつ病だけが現れるので、「単極型うつ病」に分類されます。
加齢による身体的な衰えや社会的な変化などが引き金となるとされます。

●仮面うつ病
うつ状態であることを本人も医師も見逃しがちです。というのも、患者さんが主に身体症状を強く訴えるからです。ストレス社会における現代病のひとつとされます。発病は、生活環境の変化が引き金となることが多いです。

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こんなうつ病もあります


うつ病というのは、いろいろなきっかけで起こります。ほんのちょっとしたことでうつ病に陥るということを考えると、この病気がどれほど身近なものか、わかります。
おもに社会的、心理的なきっかけで陥るうつ病にはさまざまなものがあります。身近な不安材料をチェックしてみてください。
●荷降ろしうつ病
長年悩んでいた心の負担が急に解決したことで「ほっ」とし、「荷」がおりたことで起こるものです。たとえば、一生懸命働き、やっと念願のマイホームを手に入れた! 息子の受験で奔走していた母親が息子の合格で一気に気が抜けてしまった! 娘の結婚が決まった! 寝たきりだった母親の面倒をみていた嫁が母親の死後、気が抜けてしまった! などです。
何十年と勤めてきた職場を定年になった人が、朝、もう会社に行かなくていい、となったとたん、1日をどう過ごしていいかわからなくなり、気分が落ち込んでしまい、やがてうつ状態に陥ることもあります。

●昇進うつ病
同期入社の同僚たちとしのぎを削ってやっと手に入れた、念願の部長職! やっとの思いで昇進したとたんにかかるうつ病です。新しい役職についたことでやる気がある反面、そのプレッシャーに耐えきれない、上司と部下の間に挟まれて身動きが取れないといったことが原因です。

●引っ越しうつ病
環境の変化がうつ病のきっかけとなることがあります。その代表的なものが引っ越しです。新しい環境に慣れるのにも人によって大きな違いがあります。元来まじめな人はなかなか新しい環境に適応できないことが多いようです。元の居住地へ帰ることもできず、かといって新しい居住地にも自分の居場所を見いだせず、宙ぶらりんになってしまうのでしょう。
ましてや新しく就職した人の場合、職場という新しい環境に入ったこともあり、よりいっそううつ状態に陥りやすくなります。



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躁状態の症状


躁うつ病では、躁状態またはうつ状態が、正常な状態である中間期をはさんで周期的に繰り返されます。気分が落ち込み、思考力が低下、活動意欲も低下、さらに身体的にも不眠や肩こりといった自律神経系の障害を訴えることが多い「うつ病相」(うつ状態の期間)に対し、躁病相(躁状態の期間)になると、次のような症状が顕著になります。みなさん自身、あるいはみなさんの大切な人について、該当する症状はないかチェックしてみてください。

躁病相の症状:爽快感に基づき気分が高揚し、行動が活発化します。表情もいきいきとして、あらゆることに対して自信と希望に満ちてきます。新しいアイデアが次々と浮かんでくるのですが、誇大妄想的になり、アイデアが空回りしているようにみえます。
躁状にある時には、活動力が活発になり常に何かをしていないと気が済まず、じっとしていられません。そのため睡眠時間は減少するのですが、うつ状態のときにはそれを「不眠」として訴えるのに対し、躁状態にあるときは、本人はあまり気にしていません。食欲や性欲も高まります。

躁うつ病の場合、「躁病相」と「うつ病相」という2つの典型的な症状が交互に繰り返されるのが一般ですが、うつ状態と躁状態が部分的に混合した症状が現れることもあります。

躁うつ病では、躁状態にせようつ状態にせよ、これといった決め手となる、診断の根拠となる身体的な症状がないことから、診断は、精神症状あるいは経過から判断することになります。



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うつ病相の症状


ある期間持続する一定の病状を「病相(びょうそう)」といいます。躁うつ病では、躁状態またはうつ状態が起こっている時期(それぞれ躁病相とうつ病相といいます)が、正常な状態である中間期をはさんで周期的に繰り返されます。
うつ病相の症状、躁病相の症状と、それぞれありますが、まずはうつ病相の症状についてチェックしてみます。

●うつ病相の症状・・・悲哀感が症状の中心となります。気分が落ち込み、いつもゆううつな表情を浮かべています。全体的に活気のなさが目立ちます。
さらに、思考能力の停止(物忘れ、考えがうまくまとまらない)や、何もしたくない、考えたくないという活動意欲の低下なども目立ちます。自殺願望が生じる危険があるので、周囲の人は注意が必要です。うつ状態にある人に対しては、「がんばれ」という激励はかえって逆効果を招くことがあります。身体症状としては、自律神経系(じりつしんけいけい)の障害(頭痛、肩こり、食欲不振、便秘、めまい、手足のふるえなど)を訴えることがしばしばあります。最も多いのは、不眠です。特徴的なのは、早朝覚醒(そうちょうかくせい)といって、朝早くに目覚めてしまう症状です。

たとえば、あるうつ病の症例の場合、診断の3か月前から、憂うつ、食欲不振、焦燥感、不眠、胃腸障害、頭重(ずおも)(頭が重く感じられる症状)などが見られました。特に午前中は特に症状がひどく、夕方になると気分は回復する、といったように1日のうちでも変動がみられました。

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